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WF2011夏 だしものについて

数ヶ月の放置っぷりで今更なんだですが生きてますこんばんわ。

気づけばWFまであと3週間程で、いつもどおりドロナワ状態で慌てております。

皆様ご存知のとおり、今回のWFでは一部の版元様を除き、当日版権が降りないため、ウチがメインにしているCAPCOMモノ(というかロックマンモノ)は出展できないこととなりました。

というわけで数ヶ月にわたりTOPに晒していたのはまったくのウソ告知だったわけです。
イナバさんが叫びだすほどにライアー。もう信じられなイヤー。

というわけで今回はオリジナルです。

2011夏告知

当初は版権許諾を独自に行うKONAMIに乗り換えようとしたのですがゴールデンウィークに結婚した友人のお祝い用フィギアの製作がいつもどおりケツカッチンになって、サンプル提出までにどー考えても間に合わなかったので中止。starmineの浴衣トランかネタに走って電人イエーガーがやりたかった・・・

バンチョーちゃんとメガネくん
↑結婚式にはなんとか間に合いました。

で、話を戻して今回のメインは原型初挑戦の新人、nさんのオリジナル作品「宇宙受付」。
そして、こうの史代先生より「元気が出る絵with紙飛行機プロジェクト」に寄贈されたイラストの立体化のご許可いただきましたのでそちらも出展予定です。
(こうの先生へ:実行委員会からは問題なしという判断をもらいましたので、製作させていただきます。ありがとうございます!^^)

「元気が出る絵with紙飛行機プロジェクト」デジカメ壊れたので携帯で


6/25に福島空港で開催されたサイン会に間に合うように詳細の荒い資料からの超突貫製作だったので、会場でGETしたきれいなポストカードの絵を参照しながら現在絶賛修正中です。
特に髪型とスカートが全然似てないんで丸で作り直し中です(TT)

折り紙がテーマの催しだったので、こちらも折り紙を絡めたディスプレイに出来たらと案を練ってる最中です。
(折り鶴を敷き詰める・・・とかね)

こちらの作品の売り上げは全額被災地への義捐金へ充てさせていただきます(微力ですが・・・)

それでは、本番に向けて白目むいてがんばります。
来週金曜には原型の写真UPしたいです。
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ワンフェス2011夏コミットメント

さっき静岡で震度6の揺れがありました。群馬も細かい余震が続いてますこんばんわ。

職場でも計画停電に振り回されて設備を止めたり動かしたり。

結局停電はなくて、それはそれで良かったのですが、止まるか止まらないかがあやふやで対応に追われて全然仕事にならなかったり。世界中この騒ぎで仕事もなにもあったもんじゃありませんが。

ともあれ、電気が繋がってるうちにPC関係の作業を済ませようとしているわけであります。

今後日本がどうなっていくか相当怪しいですが、なんとか未来に希望を持って次回ワンフェスの告知をば。
今回はロックマン関係オンリーの出展になります。

【ワンダーフェスティバル2011夏 (2011.07.25)】
WF2011夏_告知
<出展予定>
・パンク(ロックマンワールド3)
・エレキマン(ロックマン)
・グラヴィティマン(ロックマン5)
・トルネードマン(ロックマン9)
 *以上4点、原型:ぎゃりあ
・カリンカ&ビート(ロックマン4)
 *原型:二条えぬ

今回は、原型に二条えぬさんと、サポートに絵師のバンブーさんを迎えた、新生Planeswalkerで臨みます。
元々お二人は、前回のWFでお客さんとして足を止めていただいたのが縁で、今回一緒に活動していただく運びになりました。こういう思わぬ出会いがあるからイベント参加はやめられないデスネ。

いつもだとロックマン関係+こうふみ先生作品の体制をとってきたのですが、今回はサークルとして再出発ということでロックマン関係に絞らせてもらいました。あと時間の都合。

元々は「夕凪の街」表紙絵を作りたいがために、「この世界の片隅に」「街角花便り」とこうふみ先生作品のステップを踏んできたのですが、ここにきて急に仕事が忙しくなってきたことから、今から手をつけても半端になってしまうのは必至なので、もう1年延ばして、来年夏を目処に製作を進めていこうと思います。
「夕凪の街」は「この世界の片隅に」と並んで私の中でとても大切な作品なので、私自身も、何よりこうの史代先生ならびにファンの方に納得していただけるものを目指して、じっくりと取り組んでいきます。
(2012冬は「こっこさん」か「ぴっぴら帳」から肩のこらないものを出せたら良いな・・・)

さて、話を戻して、今回のテーマは「音楽」。

そもそもの発端は、某サイトで、ワールド3のパンクがマイクでシャウトしている絵を見たのがきっかけで妄想膨らんでいき、ロックマンキャラでバンドを組むとすると・・・

パンク・・・ヴォーカル兼ハーモニカ。(自分の中ではCV甲本ヒロト)

となると



「エレキ」ギター:エレキマン(ダジャレかよっ!)

さらに



「嵐を呼ぶ」ドラマー:トルネードマン(裕次郎かよッ!)

あとなんとなく



「キャラ的に三枚目が欲しい」「なんかしっくりくる」という理由でベース:グラヴィティマン(テキトーかよ!!!)


バンド名は「鉄筋魂クリ鋳斗」(仮)

結成の流れはこんな。

柳の下のゆずを狙って結成されたエレキとトルネードのユニット「風神雷神」。しかし、アホほど高音域が延びるだけが取り柄のエレキのボーカルと、トルネードの阿部譲二先生のようなドスの利いたハモリは、明らかに下北沢のオシャレポップス界から浮いた存在だった。失意に暮れる二人の下に現れたのは音楽性の違いから人気インディーズバンド「R-キラーズ」を脱退したパンクだった。ちなみに解散の本当の理由は、やたらと開運グッズ「幸運の矢七」の購入を薦めてくるエンカーのお母さんと、「毎日一本のE缶を我慢するだけで心の幸せがウンタラカンタラ」と青いイルカーンの絵を売りつけようとしてくるバラードの彼女(自称)と縁を切るためだ。ボーカルにパンクを加えたことでエレキとトルネードは楽器に専念、ユニット名も「風雷暴(Fu-rAi-Bo~)」と改め心機一転、活動を再開する。さらに「バンドやろうぜ」のメン募広告を見てやってきたグラヴィティをベースに加え、クール、熱血、クレイジー、キレンジャーと一通りのキャラが出揃い、名前も勢いで「鉄筋魂クリ鋳斗」と再改名する。初期こそ下北系オシャレポップス路線を捨て切れなかった彼らだが、夢枕に現れたイエローデビル小暮閣下からご託宣を賜り、耽美系デスメタルへと路線変更。これが時流に乗りインディーズシーンでの地位を不動のものとした彼らの元に業界大物プロデューサー、I・Kが現れる。「君たちの音楽は素晴らしい・・・。しかし、ボクが売りたいと思うのはキミだけだ」と、グラビティの肩を叩く大物プロデューサーI・K。果たして、彼らの運命は・・・!!?



















続きません。

【エレキマン】その1 「3年目の浮気」

外出先は隣のコンビにのみという、聖☆おにいさんからありがたい成分を抜いた感じの土日を過ごしましたこんばんわ。

先週末めでたく本申請を済ませたので、満を持してダラダラとこの1週間はすごしました。
でも、せっかくあったまった模型熱を冷ますのはなんなので、つい出来心でエレキマンを作り始めてしまいまった。

【エレキマン】上半身試作

エレキマンは1年前のWF2010冬用に作っていたやつがあったのですが、折り返し地点に来たあたりでオーブン内で荼毘に付されてしまい、時間的に泣く泣く申請を取り下げたという経緯がありまして。

正直、当時の力量では面取りの難しいマスクの形状やポーズに納得がいっていなかったので、むしろ寝かせておいてよかったなと思えるくらい、今回のマスクの形状は気に入ってます。
なかなかのイケメンです。

つーか最近、イケメン作ってばかりです。

そういえば、気づいたらギガミックスの最終巻が出てましたね。
前編でカットマンがフラグ立てまくりの大活躍でしたが、やはり後編でもオイシイところを持っていきましたね。
(でも思わず涙腺が緩んだのはスカルマンのシーンなのですが)

そして、エレキマンはお留守番(TT)

ともあれ、素晴らしい大団円でした。
有賀先生、おつかれさまでした m(_ _)m

テーマ : フィギュア制作
ジャンル : サブカル

プロフィール

帰ってきたギャリア

Author:帰ってきたギャリア
アマチュアガレージキットディーラー「Planeswalker」のへっぽこ運営者のブログです。

年2回のワンダーフェスティバルに出没しています。

主にロックマンのボスキャラをちみちみ立体化しています。
ネタ選びはランダムなので、リクエストがあればお気軽にお問い合わせください。

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