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街角花便り その6「東京では自殺する若者が増えている」

傘がない。

傘が無いんですよ。

正確にはパクられたんですよ、目の前で。

ウチの隣のコンビニに、本申請用の写真を印刷しにいったんですよ。
本当に、真横の敷地なんで、20m無いくらいの距離なんですけど、結構な雨だったんで、ビニール傘を差していったんですよ。

申請も5アイテムとなると、写真の枚数も30枚を超えてて結構刷り上がりにも時間がかかり、刷り上がりを待ちながらボケーっと店の入り口のあたりを眺めてたんですよ。

そしたら、自転車に乗った高校生とおぼしき制服姿の少年がコンビニの軒下に滑り込んできたんです。

何の感慨も無くそれを眺めてたんですが、なにやら傘立てのあたりでゴソゴソやってるなーと思ったら、傘立てからボクの傘をスっと抜いてそのまま走り去っていったんですよ。
ガラス越しにボクの目の前で傘を広げて。

ちょっと目が合ったし。

ああいう時はとっさに行動できないもので、慌てて入り口に向かった時には、少年改め傘泥棒は雨の彼方に消えておりました。

もうね、なんてゆーか、怒りのやり場が無いというか、例えば、外が晴れて何か外に置いておいたものが盗られたなら追っかけられると思うんですよ。
ただ、外は結構な雨ですから、たとえ、走って追いかけて傘を取り戻せたとしても、もはや取り返しのつかないぐらいビショビショになるじゃないですか。もうその時点で敗けじゃないですか。

さらに、逃げ切られたら最悪で、後に残るのは息を切らしたグッショリの敗北感まみれのデブじゃないですか。
完全に死にたくなるじゃないですか。
覚醒したての木場勇治君ごっこをしたところで、余計死にたくなるじゃないですか。
そりゃ絶望のあまりお馬さんに生まれ変わりもしますよ!(ファイズーッ!!)

そして、むこうからしたら、軽い気持ちでパクッた傘をダッシュで追いかけてくるデブって相当面白い絵面じゃないですか。

もう、ブログに書いちゃうくらい面白いじゃないですか。

自分は自転車乗ってるから余裕で逃げ切れるし。

しかも厄介なことに、傘泥棒のツレと思われる制服高校生の自転車集団が通過していくんですよ。
そんなの、ここで追っかけたらやつらにとっては相当面白いメモリーになるじゃないですか。

ざんざん降りの雨の中を傘もささずにダッシュするデブとか相当面白いじゃないですか。
もう、ブログに書いちゃうくらい面白いじゃないですか。

結局追いつけずに雨の中うな垂れるデブに罵倒のひとつも投げつけるじゃないですか!(←被害妄想)

もうなんですかね、たかだか500円そこらのビニール傘のことなのに、なんでこんな敗北感を味わわねばならんのか。
えーそうです、今夜も泣き寝入りですよ。

あと、ちょっと怖いと思ったのは、傘泥棒が何の迷いも無く傘立てから傘を抜いていったこと。
仮に、ど捕まえて説教のひとつもかましたところで、多分会話がかみ合わないんだろーなと思うと、背筋が寒くなりました。
人のものを勝手に持ってっていいと思ってる人に、持ってくなって説教って、向うからしたら百も承知じゃないですか。多分、何言っても「カッタリー」くらいに思われるだけじゃないですか。
書いてたらまた腹が立ってきたんですが。カッタリーじゃねえよ!

まあ、それならまだマシなほうで、もし「なんで?」とか返されたらどうしようとか考えるとぞわっとしてくる。
なんか、絶対に理解しあえない感じがすごい怖い。



というわけで、木の洞に罵詈雑言を投げ込む行為はこのくらいにして、作業報告。

本申請用に凛さんの作業を一気に進行。
あわせて、ボーナスパーツの明石店長フェイスも製作。
【街角花便り】正面
凛さんの髪型がまだかなりテキトーなので、頑張って煮詰めていきます。

【街角花便り】店長UP1
オマケの明石版店長はえらいイケメン(失礼)になってしまったりw

見ようによっては、村山元総理もしくはラーゼフォンにみえないこともありませんががが。


なんだかんだで、書類がそろったのは深夜0時をまわっており、先ほどより勢いを増した雨の中を防水装備でバイクにまたがり、中央局まで速達を出しに行きましたとさ!

さ・・・寒い・・・



速達の到着日を確認したら、28日の午後以降とのこと。
書類間に合わなかったら、泣き寝入ります。



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シャドーマン その1「やっみっにっかーくれてっいっきっる♪」

久々にMagic;the gatheringをやりに伊勢崎まで行ってきました。

引っ越してきての初めてのイベント参加&Magic自体半年振りで、シールドの構築をいつも通りミスって1-1-1でしょんぼりドロップ。
レアパワーはすごかったけど運転手がヘタクソだとどーにもならんとゆー見本みたいなプレイでした。

作業記録。

【シャドーマン】本申請

帰宅してから、朝、出掛けにポリパテを盛って放置してたシャドーマンを一気にやっつける。
本申請用写真はコレで出します。

あと、街角花便りのオマケパーツ、明石版の店長フェイスを製作。
流し目が結構いい感じに。(こっちは明日の晩にUP)

一眠りしたらオーズ見てから街角花便りのラストスパートを。

タカ!トラ!チータ!

フ~ゥジッ・サファリパァ~クッ!(違

テーマ : フィギュア制作
ジャンル : サブカル

街角花便り その5「東海マグニチュード8.0」

今日は祝日だったせいで、職場でみんな有給とりまくりなおかげで人口密度が低く、のびのび仕事が出来ました。

雨のお陰で気温も下がって仕事も作業もサクサク出来て、いい感じです。

そういえば、昨日、職場で避難訓練があったのですが、まーコレがまたダラダラとしている。
ちょっとコレは危機感足りんのじゃないかと私でも思うレベル。
思えばこないだまで住んでた東海地方は、東海地震が来ると言われて以来、災害訓練にはものすごい力を入れているので避難訓練慣れしており、みんなの中で「避難訓練かくあるべき」が出来上がっているので自然とメリハリがついていました。

ボクとしては、ピシっと締めるところで弛んでるのが大キライなのでやってて辛かったです。

あと、工場の朝礼で、ラジオ体操をダラダラやる人っているじゃないですか。
あれも見苦しいのでキライです。

ピリっとしていこーぜ。


で、昨日は締切り寸前にも関わらず睡魔に完全に負けてたっぷり11時間寝てしまった結果、強制的にピリっとする羽目になりましたとさ!

作業報告。

組合try1

サンダルと店長の顔を「型思い」で複製。
店長の顔の複製はボーナスパーツ用の「明石版」のベースにするため。

凛さんは時間がないので暫定の素体にスカルピーをうわっと盛り付けて突貫工事2時間程で整形しました。
シワとか手足の角度もまだまだ調整しなければならないので焼きは入れていません。
代わりにべたつき&指紋付着防止にベビーパウダーをまぶしています。

修正可能な状態でとりあえずのカタチを整形できるのもスカルピーを使うメリットですね。
なにより、写真で提出する分には硬化させる必要がないので作業速度が他の素材ではありえない速さ。

さすがスカルピー。
ビバ!スカルピー!!

もう3時だよ!寝ろ!!ハイ!!!

おやすみなさい。


テーマ : フィギュア制作
ジャンル : サブカル

街角花便り その4「一次原型折り返し」

こうの史代掲示板で、こうの先生ご本人からコメントを戴いて、やる気が充電されました。

ちょっと、そちらの方でも書いたのですが、BGMの話。

フラワーカンパニーズの「深夜高速」を湯川潮音さんがカヴァーしたバージョンが「夕凪の街」の雰囲気に非常にマッチしておりまして、「夕凪の街」を読んでいると自然と頭の中で曲が再生されてしまいます。



最初は、他人を思いやる愛情に満ちた「この世界の片隅に」のラストの雰囲気に合っていると思っていたのですが、聞き込んでいるうちに「生きててよかった・・・」のリフレインが、自分の人生を哀しいまでに必死に「生きてて良かった」と肯定しているように感じてくるようになり、ボク的「夕凪の街」BGMの座を獲得しました。
変わって、「この世界の片隅に」のほうには、フラカンのオリジナル版の方が合うようになりました。下巻に入ってからの展開の激しさ、特にすずさんが失った右手を見つめながら邂逅するシーンはバッチリ「生きてて良かった、そんな夜を探してる」のフレーズとラップします。



この「深夜高速」は、殆どワイルドカードみたいな曲で、どんな漫画でも深夜高速を聞きながら読むと感情移入度が3割増しになります。

ほかにバッチリ合う作品としては、福光しげゆき先生の「僕の小規模な失敗」。
こっちはまんま、青春の駄々っ子な内容がハマります。


で、現在製作中の「街角花便り」は、これを見てしまってからコレしかないって感じになってしまいました。


さて作業記録。

締切りまであと7日。
書類送付のことを考えると作業できるのは日曜日一杯までの実質5日。

日和店長の本申請用原型がなんとか形に。
店長三面図

今日やった作業は、メガネの型作りと後頭部とその他こまごましたディティールの追加。

昨日の顔が前半分しかない段階では正直、「ヤッベー、どんどん似なくなってる・・・」と思っていたんですが、メガネと後頭部を足したらよさげな感じになりました。記号って重要ですね。

店長顔アップ

あとはカマキリ状態の手のひらの彫刻とサンダルを複製すれば作業はいったん完了です。

メガネの型は、レンズ部分の径が6mmと7mmの二種類を用意しました。
メガネの型

写真のように型にハリガネを巻きつけて成型し、端をはんだ付けで留めています。
メガネのつるの部分もフラックスをたっぷり塗布してからはんだ付けしています。

店長のカタチがようやくカッチリしたので、ようやく相方の凛さんの方の作業に移れます、

なんとか金曜までにやっつけて土曜は久々にMagicやりにいきたいなあ・・・

テーマ : フィギュア制作
ジャンル : サブカル

街角花便り その4「吉原炎上」

いまさらながら、エヴァンゲリオン新劇場版2.22を見まして。

そもそもエヴァンゲリオンとか、ボクが中学の頃のアニメですからね。ざっと15年ですよ、15年!
15年て、あーた、新生児だったシンジ君もエヴァに乗り込むにも納得の時間ですよ。

アスカの病室に忍び込みもしますよ!

自己嫌悪でゴムの緩んだGIジョーみたいになりますよ!

まあつまり、何が言いたいかとゆーと、ボクがおっさんというこってす。

そういえば、旧劇場版は広島では単館上映で、映画館まで友人三人と市内までチャリこいで見に行きましたが、前回上映分が終わらないうちに入ってしまい、あの「キモチワルイ」のオチから見てしまいました。

なんかでっかい綾波の生首が転がってるし!

シンジ君はアスカの首絞めてるし!

映画館出た後の気まずい沈黙が今でも忘れられません。

ところで、今回の劇場版のよかったところは、なんといってもトウジくんがバッドエンドを寸前で回避したことでしょう。今回もテレビ版と同じように死亡フラグバンバン立ててたにも関わらず、まさかの妹退院&パイロット回避。
まあ、アスカがこの世の不幸を一手に引き受ける形になりましたががが。
この映画のテーマは「誰かの幸せは誰かの不幸」って解釈で・・・いいのかな。

そんなアスカがブンブン初号機に振り回されてるシーンで「今日の日はさよなら」が流れるのは、すごいイイシーンだったんですが、15年という月日は、純真だった中三男子を邪悪なおっさんに変えていました。

いつまでもたえることなく友達でいようコーナーが浮かんできてしょうがなかった。



だめにんげんだもの。



はい、とゆーことで、気持ちを切り替えて、作業記録。
9月17~20日の4日分です。

店長0920

手のひらのつくりがテキトーすぎてカマキリ拳法みたいになってますね(^^;

ところどころ黒いのは、焦がしちゃったから。
久々にやっちまいました。

オーブンかけたまま電話をとったばっかりに・・・

なんとか末端部分が焦げただけで済んで、被害は軽微でしたが、うっかりすれば火災にすら発展するので、スカやファンドを扱うひとはよりいっそうの注意を。これから空気も乾燥してくるし。

さて、本体ですが、バランス確認の際に使った仮パーツは使用せず、裸状態から作り直しています。
今回はエプロンが一番上に来て、なおかつ面積が大きいので、服を着せる作業は、靴下→ズボンの順に、下から進めていきました。

シワの造形もまだまだテキトウですが、本申請の締切りまで時間が無いので、さっさと後頭部を作って一旦切り上げ、凛さんの方の作業に移りたいとおもいます。

テーマ : フィギュア制作
ジャンル : サブカル

街角花だより その2 「まつげの問題」

夕べから雨が続いてて今朝は寒かったくらい。

おもわず新品の長袖仕事着を出してしまいました。

長袖といえば、職場にはバイクで通勤しているのですが、その際に仕事着の上にバイク用のジャケットを羽織っています。
そのジャケットがですね、この猛暑で汗を吸いまくった&そもそも買ってから4年くらい一切洗濯していないという理由でおもしろいニオイがしはじめまして。

ファブリーズとかでしばらくごまかしてたんですが、いい加減根本的になんとかせんといかんとゆーことで、風呂の残り湯にたたっこんで手洗いをしたんですが・・・

一瞬でお湯が真っ黒になりました

どんだけキタナかったんだ・・・orz


ということで、ボクがヨゴレだとゆー暴露はこのへんにしまして、作業日報。


昨日の時点で、頭身のバランス確認はできてるので、仮パーツを外してスカルピーで芯作り。
その状態を載せてもしょーがないので、今日の本題はまつげの研究。

なにかイイアイデアはないものかと本棚の資料を片っ端から漁っていったら、むかし懐かしのHJ別冊、「BEST OF FIGURE」に、おくれ毛の作り方が載ってました。

まつげ資料

作り方は、0.1mmのアルミ板をハサミでほそーく切るだけ。すると、細切りのアルミがいい感じにカールしてシャープな毛バリができます。機械系の人には旋盤の切り子状のものが出来るといえば一発で伝わるのかな。

で、上のやり方で作ってみたのがコレ。

まつげ試作

近所のホームセンターには0.1mm厚のものはステンレスしかなかったので、とりあえず買ってきて試してみましたが、やっぱりステンだとちょっと硬くて形が整えづらい。
ただし、マツゲのピンピン感はちゃんと出てると思うので、方向性としては間違ってなさそう。

それにしても、これんなとんがったのをキットに付けるとなると思いっきりPL法無視な仕様になりますなw

テーマ : フィギュア制作
ジャンル : サブカル

街角花便り【その①】

作業をした日は記録をつける宣言!

いつまで続くかこんばんわ。

ブログ始めたからにはなんかオモシロテキストを書かねばという脅迫観念に駆られて前回のようなのをやってしまいました。

無駄に長い。読みづらい。てにをはが怪しい。

そしてあんまし面白くない!(←致命的)

昔から、テキスト書き始めると長文化するとゆー癖があったのですが、5年くらいブログとか文章を書くのをサボってて、久々書いてみたら案の定治ってない。
そして昔より明らかに表現力が退化している。ヤバイ。

というかそもそも自分に面白いものが書ける能力があったのかも怪しいですが。


とりあえず、誇大妄想の被害妄想はこれぐらいにしといて作業記録。

まちかどはなだよりtry1

クラウザーさんには地獄にお帰り願いまして、清水凛さんようやく着工です。

アルミ線をねじってフレームをつくり、おなじみの廃材手足を配置してスキマを埋めるようにスカルピーを足しています。
(店長もおなじ作り方)

今日はバランス&雰囲気確認が目的なのでざっくりと。

ところで、前作の「この世界の片隅に」からの宿題で、こうの先生特有の、まつげの表現をどうするかまったく正解が見えてません。(前回は直書きでごまかした・・・敗北)
そういえば昔、銀河鉄道999のメーテルのまつげがエッチングパーツで入ってるキットがあったような・・・
さてどうすんべか。

部屋とWフェスと私

前橋市は今日も最高気温をマークしますた。

順調に身体がヤラれていってますこんばんわ。

で、今回はですね、「部屋とワンフェスと私」ということで、いつもとはちょっと形を変えて
作業環境やら近況やらの話を織り交ぜながら、作業報告をしていこうと思います。
あまり、作業環境晒してる方っていないような気がするので。

ええそうですよ、タイトルは出オチですよ。脊髄反射で書いちまいましたよ。

みんな、猛暑がいけないんだ・・・


というわけでまずは「部屋」、作業環境のお話ー
机周り

ハイ、キチャナイですねー。まさに汚部屋ですねー。

机はかれこれ20年以上の付き合いになってしまった、昔なつかしのコクヨ「くるくるメカ」。
ブログ名もココからいただきました。

約20年前に、広島の小田億で、母の「もっと普通の感じのやつにしなさい」という忠告を「コレが欲しいの!」の一点張りで押し切って買った、思い出深い品です。
多分、今手持ちの物品の中で最古参。嫁入り道具かッ!
もう、あのころのボクには、「成長と共に高さが変えられる」といううたい文句のあの手回し式のハンドルと付属していたビックリマンの学習マットがまぶしすぎた。ヤバすぎた。
さらに、テレビでCMがバンバン流れてましたから、「テレビに出てるやつだ、スゲエ!」という、一種のテレビ信仰的な要素もあったと思います。今思えば、テレビっ子だったボクはバッチリ洗脳されていたのです。
結局、高さを変えられるというくるくるメカのアイデンティティの部分は、小5の前半で早くもカンストとなり、現在もマックス位置から微動だにしておりませぬ。

というか、もしかして日本で現存してる(しかも現役稼動中)くるくるメカってこれだけじゃね・・・?

あ、机の上の工具類はフツーです。
スカルピーをいじるときのメインのヘラにタミヤの調色スティックを使ってることくらいでしょうか。
ヤスリやヘラやらの棒状のものはBlackBlackガムの空き容器をペン立てに使ってます。
あと、ボクは、スカルピーでも結構エポパテ的な使い方をしているので、リュータでガリガリ削ります。
先日、砲弾型というゴツイビットを手に入れまして、これがまた胸のすくような破壊力で、コレがないともう作業できないってレベルまでいってます。最強。

作業中のBGMはもっぱら「深夜の馬鹿力」。たまに筋肉少女帯とかロックマンアレンジメドレーとか。
怪奇大作戦とか垂れ流しておくといい感じに集中できたり。何回見ても岸田森の演技にシビれる。
平成ライダーとかもボケーっと垂れ流しておくのに向いてます。

あと、こないだ気づいたけど、な作業しているときに中島みゆきを聞くのはヤバイ。
具体的に「地上の星」「ヘッドライトテールライト」がやばい。

特に、表面処理とか地味ーな作業をやってる最中に「ヘッドライトテールライト」が流れてくると、プロジェクトXのあの雰囲気とナレーションが脳内再生され、て自分がなんかセピア調になっているイメージになってきて、「ああ、これが放送されてるときには俺は故人なんだ・・・」とか、変なところにギアが入っちゃうですよ。
なんかもう、悲しくないのに涙腺がゆるんで、作業どころじゃなくなります。
でも、「地上の星」が流れてくると、世界の片隅で秘密兵器を作ってる気分になってきてテンジョン上がるのでプラマイゼロです。

イベント3日前の修羅バンバンのときにやってみることをオススメします。
すごくキますよ。

入り口から
ハイ、今度は作業机の逆サイの写真ですね。

スカルピー用のオーブンとお手製塗装ブースが置いてあります。

オーブンは元々実家で調理用に使用していものなのですが、あまりに火力が高すぎてみんながパンを焦がしまくるので、廃棄になるところをもらいうけたものです。
これもなんだかんだで10年以上使っています。

塗装ブースはダンボールにトイレ用の換気扇とライトをつけただけのあっさりしたもの。
これだけで完全換気とはいきませんが、ミストの飛散は十分防げるので重宝してます。
(最初作ったとき、能力を過信しすぎて窓を開けずに塗装をしたらバッチリ酔っ払いました。)
材料費6千円くらいです。

塗装ブースの真下の床が汚れているのは白サフがこぼれた跡。
前回のワンフェス準備で塗装中、白サフの缶出しを地道にやるのが面倒になったボクは、「釘ぶっさして穴空ければラクチンじゃん」という、今思えば疲れてたとしか言いようの無い考えに支配され、結果、ガス抜きせずに釘をぶっさした缶からはまるで火山の如く白サフが噴出しましたとさ!
入居してまだ2ヶ月なのに、もう大家さんに部屋見せられねえ・・・

奥の本棚は模型HowTo本やポーズ集、画集などの資料関係とHJ、ホビマガのバックナンバー、やる気電池が切れたときに再充電するための「吼えろペン」シリーズを。

「時間が人を左右するんじゃない、人が時間を左右するんだ!」
「だから・・・あえて寝る!」


この言葉に何度励まされ、そして地獄を見たことか orz


はい、続いてはワンフェス作業ー
03742Planeswalker.jpg
ガイドブック用の原稿を。
以上、ロックマン4点、こうの史代作品1点の計5点になります。
ハイ、前回予告していた長野原みおちゃんがしれっとはずれてます。

みおちゃん
いろいろいじくってたら盛り込みたい要素がたくさん出てきて片手間じゃ済まねーなーということで今回は見送り。アニメ化の本格的な日程が決まったら再開しますかねー。

【再販三人衆】
再販三人衆
再販組は型が限界なので今回が最後ですねー。
コトブキヤのインジェクションシリーズとどこまで戦えることやらorz

【シャドーマン】
シャドーマン7
シャドーマン5

前回UPしたホネホネ人間状態から一足飛びに作業が進んで「どうしてこうなった」状態です。

腕と足は片側だけ作って、一発抜きで複製しています。
家の余りシリコンをヘラでこそいで文字通り使い切りました。
シャドーマンの手足はロックマンとは違って関節周りがエックス系のように分割されているデザインのため、片側を作ってしまえば複製が利くのでラクチンです。これはきっちり左右のバランスが取れて精神衛生的に非常にヨロシイ。
写真では完全に隠れてますが、あとは胴体の形を整えてやれば基本形は完成です。

【街角花便り】
店長試作1

まずは日和店長から製作開始。
例によって過去作品の北條すずさんの仕損じ品をリサイクルしています。

店長UP
日和店長は比較的丸顔に描かれているので、すずさんより頬のラインを若干ふっくらさせています。
メガネはGRIFONS’GARDENさまメガネの作り方を見ながらさくっと作ってみました。
キットには成型したものをつけたいところですが、なんだかんだで曲がっちゃう可能性大なので、メガネ型とハリガネを同梱して「あとはガンバッテください」形式にしたほうが良いのかなあ・・・悩みどころです。

さて、店長だけではちょっと寂しいので、凛さんが不在の間、この方に店長のお相手をお願いしてみました。

魔界2
魔王 ヨハネ=クラウザーⅡ世さんです。

DMC信者A「うおお!クラウザーさんが何の変哲も無い街のお花屋さんに降臨されたぞーっ!!!」

DMC信者B「きっと、殺した奴らの墓前に供える花を買いに来たにちがいねえ・・・(ゴクリ)」 

DMC信者C「クラウザーさんも年に一度、お盆には殺した奴らの墓参りをするんだな・・・」 

DMC信者D「オイ見ろ!あれこそ死者を弔う魔界の盆踊り、魔地下道覇奈落便りだーっ」




すいませんもうしません 




全部、この猛暑がイケないんだとおもうんだ・・・


はい、じゃあ最後に私ー。模型以外のこと。
救命士免許

救急救命の講習を受けに行ってきました。
心肺蘇生法とAEDの使い方を習ってきました。
最近では公共施設には必ずと言っていいほどAEDが設置されていますが、使い方を知っている人ってかなり少数なのではないでしょうか。
講義の中でも、「適切な初動処置で、生存率がグンと上がる」と、現役救急隊員である講師の方が説明してくださりまして、いつ何時、そういう場面に出くわすかも知れないと考えると、皆、一度は受けてみても良いのではないかと思います。
講義事態はそんなに堅苦しいものではない(少なくとも高崎市では)ので、機会があれば是非参加をオススメします。
あと、関係ないですが、実技用のダミー人形ちゃんがコンパクトに折りたたまれて持ってこられてたのが、猟奇的で面白かったです。


DMC信者A「人間を折りたたんで運ぶなんて、なんて悪魔的なんだーっ!」

DMC信者B「さすが、魔界の収納名人と呼ばれるクラウザーさんだぜ・・・」

もういいって。

テーマ : フィギュア制作
ジャンル : サブカル

プロフィール

帰ってきたギャリア

Author:帰ってきたギャリア
アマチュアガレージキットディーラー「Planeswalker」のへっぽこ運営者のブログです。

年2回のワンダーフェスティバルに出没しています。

主にロックマンのボスキャラをちみちみ立体化しています。
ネタ選びはランダムなので、リクエストがあればお気軽にお問い合わせください。

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